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イタリア シチリア島のパレルモ空港や市内ホテル、クルーズ客船の入港するパレルモ港などをご利用の際の専用車による送迎サービスです。アグリジェント、チェファル、トラーパ二、サンヴィート・ロ・カポ、エリチェ、マルサラ、メンフィ、カタニア、タオルミーナ、シラクーサ、ラグーサ、ノート、モディカなどへ送迎や、途中観光の追加などアレンジ可。空きや時期、送迎会社により異なる為、見積を承ります。


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シチリア島の見どころ


パレルモ Palermo

シチリアの州都でアラブ人、ノルマン人支配の当時の名残でもある朱色のドームをもった回教寺院や、キリスト教会建築は、イタリアでパレルモしかみられない特徴的なもの。パレルモ空港は、約35km北西のプンタ・ライジにあり、市内まで約1時間。


アグリジェント Agrigento

遠くに地中海をのぞむ丘のゆるやかな傾斜面に、古代ギリシャ都市の遺跡が勇壮な姿を見せるアグリジェント。最盛期の紀元前5世紀の人口は30万人といわれ、当時のギリシャ叙情詩人ピンダロスも「世界で最も美しい」と誉めたたえた。町は20にのぼるギリシャ神殿後が点在する考古学地域と、国鉄駅のある丘の上の市街地の2つに分けられる。日帰り観光の場合は、パレルモやタオルミーナからの観光バスツアーに参加が便利。


チェファル Cefaru

パレルモから海岸沿いの東へ74km。車あるいはメッシーナ行きの列車で約1時間。メッシーナからは列車で約3時間。古くて小さな漁村だが、青く澄み渡った海と素朴な風情のある町並みの背後に岩山がせまり、実に絵画的な風景の広がるビーチリゾートである。また、ノルマン時代に建設が始まったカテドラルは、当時の傑作とされる見事なもの。パレルモから半日の行程で訪れるか、パレルモ・メッシーナ間の移動の途中で立寄ってみたいところ。


トラーパニ Trapani

パレルモから西へ107km。シチリア島最西端にあり、イタリアでは最もアフリカに近いところにある。白壁の北アフリカ風の建物が見られ、クスクスなどのアフリカ料理も食べられる。また、風車の点在する広々とした塩田風景も独特である。

サン・ヴィート・ロ・カポ San Vito Lo Capo

海はエメラルドブルーに透き通り白い砂浜が美しい。パレルモから車でトラーパに方面へ車で約110キロ、約1時間半。


タオルミーナ Taormina

標高206mの高台にあるタオルミーナは、南西に活火山エトナを仰ぎ、そのエトナを背景に眼下には美しい海岸線とまばゆいビーチが広がるシチリアで最も洗練されたリゾート地。ブーゲンビリア、ハイビスカス、オレンジ、レモンが咲き香り、熱帯植物やサボテンが繁って南国ムードが漂う。また、マッツァロなどの海岸部にあるホテルは、オーシャンビューと眼前にあるビーチでの海水浴を楽しめる。最低2~3泊して、リゾート気分を満喫しながら、のんびり楽しみたい場所である。


シラクーサ Siracusa

イオニア海に面し、温暖な気候に恵まれた港町。ギリシャやローマ時代の遺跡は鉄道駅の北600mのところにある公園、考古学地域の中に散在している。イオニア海に浮かぶオルティージャ島の旧市街は、風情あるたたずまいをみせている。


カターニア Catania

カターニアはオペラ「ラ・ノルマ」の作曲家ヴィンチェンツォ・ベッリーニの生まれ故郷。新鮮な魚介類が集まる魚市場も有名。エトナ火山の麓にあり、バロック芸術の町でもある。入り組んだ路地や夜歩きは十分注意が必要。


メッシーナ/ミラッツォ Messina / Milazzo

メッシーナはイタリア本島のつま先部分、レッジョ・カラブリアと海峡を挟んで対岸にあたる町。本島から車や鉄道でシチリア島へ渡る場合は、メッシーナが玄関口となる。メッシーナと本島の間に横たわるメッシーナ海峡では、トラゲットと呼ばれるフェリーが行き交う。旅行者、乗用車はもちろん、大型トラックや鉄道車両までこのトラゲットで海を越える。片道約30分の船旅。ミラッツォからはエオリエ諸島への高速船が運行。