ベネツィア風居酒屋バーカロを日本語ガイドと2~3軒まわり、オンブラ(ハウスワイン)や、カウンターに並ぶ種類豊富なチケッティ(おつまみの小皿料理)を楽しむ2時間コースです。ご予約頂いたお客様のみで実施致します。バーカロは地元のイタリア人はもちろん、最近は各国からの旅行者にも人気があり大変賑わっております。日本語ガイドは空きに限りがあります。お早目のご計画をお勧め致します。

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見どころ
みどころ

バーカロ(バーカリ)

水の都として名高いベネツィアにはバーカロというイタリアのどこにも例を見ない居酒屋がたくさんある。基本的には長居せずに1、2杯飲んだら次のお店へ行くのがヴェネツィア流だが、 テーブル席のある店もある。

バーカロが一番賑わうのは夜だが、お昼はお手軽ランチなどで訪れるのも楽しい。

ヴェネツィア方言で酒のつまみにする小料理をチケッティといい、カウンターに並んでいるのを選んで注文。定番のイワシの南蛮漬けやアーティチョークの酢漬け、干ダラをオリーブオイルで練ってペースト状にしたバッカラ、エビ、タコ、イカなどシーフードや魚のフリット(フライ)、シャコ、一口サイズの肉団子ポルペッタ、野菜のグリルや揚げ物など、種類豊富なチケッティはどれも美味しい。店によってさまざまで、チケッティは、ひとつ1ユーロ~2ユーロが目安。

バーカロの由来

Elio Zorziの著作「Osteria Veneziana」によれば、バーかろの由来は1869年にパンタレオ・ファ美アーノなるプーリア出身の男が故郷のTrani からワインを仕入れ居酒屋を開いたことから始まる。ヴェネツィアの古い方言では、仲間たちと飲み食いをしながら馬鹿騒ぎをすることをBacara=バーカラと言っていた。ある日客のひとりが彼の店のワインを飲んだ時にバーカラを言い間違えて「これこそがバーかろのワインだ」と叫んだ。ファヴィアーノは次の店を出した時に店名をバーカロ・グランデと名付けた。以来、このような居酒屋をバーカロと呼ぶようになった。また、ヴェネツィアで現在も営業している店のなかで、最も古いのは1462年から続いているDo Mori。

バーカロはあくまでも呼称であり、実際の看板にはオステリア、トラットリア、ヴィノテカ、カンティーナなどと書かれている。


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ベネツィア バーカリ巡りについて よくあるご質問

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当日時間延長はできますか?

回答
ガイドは人数が少なく、ご希望の時間枠を事前に予約致します。当日の時間延長や内容変更は対応致しかねます。バーカリではなくレストランをご希望の場合、移動を含め3時間がベターです。事前の時間追加は可能です。(別料金)


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