イタリア 空港での荷物破損やロストバゲージ

空港のターンテーブルに荷物が流れてくるのはルーレットのようにスリルで毎回ドキドキします。今回も無事目的地まで届きましだが、一部が破損していた為、書類をもらうべく窓口へ。係のお姉さん、ファイルをたくさんめくりながら困惑顔で同僚に何度も確認。隣の窓口ではイタリア人男性がロストバゲージの相談をしていて、運悪く翌日はストライキ。いつ届くかわからないと話していたので 無事に着いただけでも数倍ありがたい。

しばらくたって係のお姉さん、暗い顔をして首を横に振るので再度を説明して、ようやく書類を書いてくれました。

今回は乗り継ぎでしたが、ご心配な方はローマ空港の場合、日本語ドライバーもしくは日本語アシスタント付きの送迎に限り空港での万一のロストバゲージや荷物破損のお手伝いを致しております。